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夜中3時の余震と、停電に備えてあるもの食べようキャンペーンとか

夜中の2時50分頃、少し大きな余震でハッと目が覚めた。

揺れる中、台所の方でガチャガチャとお皿が鳴っている音が聞こえ、
またヤバいやつ?!と焦ったけれど、すぐにおさまってホーーーーっ・・

札幌も震度3~4と、けっこう強めの余震で怖かったですね。

幸いお皿も割れず、地震の時に倒れた物は倒して寝るようにしてたので何の被害も無かったけれど、
またモバイルバッテリーの充電確認などしたり、必要な物をネットで注文したり。

欲しい物は色々あるけど、まずは細かいところで充電池をば。

語学学習用に買ったラジオ付きICレコーダー用に。
使ってた充電器がダメになっていた事にこの地震で気付いたので。

もちろん、停電したら充電できないので普通の単三電池のストックも必要だけど、普段から充電池を入れておけば常にフル充電になるので、いざという時に単三電池1本分は確保できるかと。

停電になったら情報を得るのはスマホかラジオに頼るしかないと実感したけれど、
いざという時には自分から発信できるスマホのバッテリーの方が大事だからと
今回の地震ではこのラジオに助けられました。

あと、いつもラン用で使っているiPod nanoにも助けられました。

FMしか聞けないと思ってたらワイドFMでAMも聴けるようになっていたんですよ。
知らなかったー!

なので、停電中の情報源にも少し余裕が生まれました。

情報収集の手段がスマホだけだったら精神的に厳しかったと思いました。いや本当に。
おかげでスマホは最後の砦にと、バッテリーの温存が出来ました。

地震発生直後はツイッターにとても助けられましたが、
それゆえに「スマホのバッテリーは確保しておかねば」と考え直して一時電源をオフ。

その間、心の支えになったのはラジオからの情報でした。

なので地震当時は電源重視で、以下のように優先順位を決めました。

iPod nanoでラジオで情報収集(USB充電)

充電切れたら↓

ラジオ付きICレコーダーで情報収集(単三電池x数本)

ここで近隣の信号が復活したとラジオで聴き、もしかして?と落としていたブレーカーを上げて電気の復旧を確認(地震から半日後)

でも、そんな情報も無く、充電切れたら↓

いよいよスマホでピンポイントで情報収集(+モバイルバッテリー)

などなど、少ない手持ちの中でも電源確保の道筋が出来て気持ちに少し余裕が出たんです。

私的には、情報が入らない事が、一番怖かったから。

普段、電池といえばリモコンぐらいにしか使ってない気がするけれど・・
普通の電池のストックにプラスして充電池のセットも用意しておこうか。

この充電池は単三・単四電池も使えるようなので、単四の充電池も買っておくか。

しかしここ数日、体に感じる余震も少なくなっていたのですっかり油断してた。
そしてしばらく深酒は慎もうと今日、思ったり(まだバリバリ酒が残ってた・汗

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今日の食出費

無し

9月(8/25~9/24)食費累計14,685円@1日あたり612円
※今月は15,500円予算(1日あたり500円)
※外食、外飲みは交際費・娯楽費とし食費に含まず

今日のお昼

ムール貝のトマトソーススパゲティ、白菜ベーコンコンソメスープ
ブロッコリーと卵のマヨマスタードサラダ、南瓜サラダ

また停電になったらと思うと絶望的な気分になるので、在庫の消費をせねばと。
いや、そんな事言えるぐらいだからまだ平和でありがたいと思うのだけど。

~だからあるもの食べよう&溜め込みませんキャンペーン!~